夏は北海道旅行ー道東の絶景スポット

北海道の広さと涼しさを最も体感できるのが、道東旅行です。大自然の絶景も多いです。まずは知床半島旅行。知床という名前は、「大地の尽きるところ」というアイヌ語が語源となっています。

世界最南端の流氷接岸地で、原始の森には絶滅危惧種を含む数多くの野生の動物たちが、独自の生態系を作り出していて、世界自然遺産にも登録されています。陸上では、知床横断道路からの眺望も素晴らしく、知床火山群最高峰の羅臼岳や、原生林から突然現れる一湖等の見どころも回れます。オシンコシンの滝の展望台からは、双美の滝と呼ばれる美しく雄大な滝とオホーツク海を堪能できます。カムイワッカの滝は、温泉の川から流れていて天然の露天風呂にもなっています。

断崖の上に建つウトロ灯台の側からは、乙女の涙と称されるフレペの滝が流れています。また秘境を見て回るには、観光船がおすすめです。そして釧路湿原。1万8千ヘクタール以上もあるこの湿原は、世界的にも重要な湿原として国内で初めてラムサール条約で指定されました。

希少生物が数多く生息していて、整備された木道や展望台を歩いていると、なんともいえない開放感に浸れます。ガイドの人と一緒に歩くと、湿原の生態系を詳しく知ることができます。また、丹頂鶴に会える自然公園もあります。知床と湿原の中間あたりを旅行すると、有名な湖があります。

マリモで有名な阿寒湖、日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖、そしていつもは霧がかかっている湖面を見ることができたら、その透明度の高い深い青色に感動必至の摩周湖です。オホーツク海の近くの小清水原生花園では、夏の季節に野生の花々が次々と咲き競います。野村半島の突端では、立ち枯れたトドマツ林が作り出すトドワラという珍しい風景が広がります。オンネトーは刻々と色を変える不思議な湖。

そして帯広のある十勝平野は、広い広い穀倉地帯。十勝が丘第二展望台からは北海道の広さを体感できます。

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